ポイント③ 炭水化物のコントロール

見た目を変えるには、

 

骨格を整える・メリハリある引き締まった筋肉をつける・体脂肪を落とす

が必要になってきます。

 

では体脂肪を落とすにはどうしたらいいか?

 

方法はたくさんありますが、体脂肪になる食べ物についてお伝えします。

 

まずカラダを作る3大栄養素からお伝えします。

3大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)について理解を深めれば、ダイエットも体作りもスムーズに進みます。

 

①炭水化物

 脳や筋肉のエネルギーになる

②タンパク質

 カラダ(筋肉・臓器・骨・皮膚・血管・ホルモン・酵素・免疫物質など)を作る材料

③脂質

 細胞膜やホルモンの材料や解毒作用・エネルギー

 

この3大栄養素を助けるのが、ビタミン・ミネラルになります。

 

では、この中で体脂肪になってしまうのが何かというと、

 

炭水化物です。

 

ダイエットを考えるなら炭水化物のコントロールが必要になります。

 

では、

タンパク質を減らすとどうなるか?

カラダを作る材料がなくなるので、

筋肉が分解される(代謝が悪くなる)、肌にハリがなくなる(綺麗に見えない)、風邪などひきやすい(免疫の低下)など様々な不調を招きます。

 

脂質を取らないとどうなるか?

1つ1つの細胞の材料だったりホルモンの材料がなくなるので、

細胞(約60兆)1つ1つに元気がない=体がボロボロ、悪いものが入ってくる、活性酸素にやられるなど様々な不調を招きます。

 

以上の理由かでダイエットは炭水化物のコントロールが必要になってきます。

炭水化物の摂り過ぎにより余ったものが体脂肪に変わります。

 

炭水化物はどんなものがあるかというと、

1、ご飯系

2、麺系

3、パン系

4、芋系

5、果物

6、甘いもの(お菓子やケーキなど)

7、液状の糖(アルコール・ジュース・野菜ジュースなど)

 

この7つの食べ過ぎたものが体脂肪になります。

 

ここをどうやってコントロールするかが重要になります。

 

コントロール方法や炭水化物の量を減らせないという方などご相談がありましたら是非ご連絡下さいね。